ベトナムでアパレルの国際展示会 日本からはEpsonやBrother等が出展
ホーチミン市で11月21日から24日まで開催されるベトナム国際繊維・アパレル産業展示会およびベトナム国際繊維・アパレル協会展示会にて、繊維・アパレル産業で使用される技術や機器、製品、サービスなどが展示される予定だ。
この記事の続きを読む
これらの展示会場には、中国、ドイツ、香港、インド、日本、韓国、マレーシア、ポルトガル、台湾、トルコ、そしてベトナムといった11の国と地域から100の一流ブランドを含む400以上の出展者が参加する。
Bao Lun、Richpeace、Tajima、そしてZSKといった有名ブランドが最新刺繍機を、Heinz WalzやEpson、Grafica、Sulfetが印刷機を展示する予定だ。
Beworth とSilk Roadは最新の横編機を、MaikaはアパレルCADシステムを紹介する。BrotherやHikari、Juki、Yamatoといった日本のミシンブランドも展示される。
繊維・アパレル産業を発展させるための戦略から現実的な解決策に至るまで幅広い議題を扱うセミナーもいくつか開催される。
これらは、ベトナム国立貿易展示会・広告社(VINEXAD)、Yorkers貿易・マーケティングサービス社、中国広東省縫製機器商工会議所、Paper Communication Exhibition Services、そして香港アパレル機械協会によって開催される。
また、ベトナム国際履物機材産業展示会(VFM)と第8回アジア国際染料及び顔料・紡績化学品展示会(InterDye Asia 2018)も同時開催される。
VFMでは射出成形機や、履物・合成皮革・ハンドバッグ・スーツケース・靴などの編機、CAD/CAM システム、履物産業のバリューチェーンにおける幅広い選択要素となる履物材料などを展示する予定である。
VFMは、広東省靴製造機協会、VINEXAD、Yorkers貿易・市場調査サービス社、Paper Communication Exhibition Servicesらによって開催される。
InterDye Asia 2018では、染料、中間体、有機顔料、繊維化学薬品、製造関連機材、分析・調査・検査・モニタリング・染色・印刷などの機材、グラフィックアート、紙、塗料、壁紙、そしてラッカーなどを展示する予定だ。
1つ屋根の下での4つのイベント同時開催により、最新の製造装置や技術、地元企業への関連支援システムにおける選択肢を紹介する。
ベトナムが多くの自由貿易協定(FTA)を結び、製造や労働力の面で利点があることにより、アパレル・履物産業はさらなる発展のための大きな可能性を持っている。
これらイベントは、7区にあるサイゴン展示会議場(SECC)にて開催される。
ソース:http://apparelresource.asia/news/item_3655.html
最新ニュース
-
- 香港
- 香港:渡航シーズン、海外でデング熱などに注意 2022年12月8日
-
- インドネシア
- インドネシア:TOD投資フォーラム 日イの事業者ら覚書 都内 2022年12月6日
-
- 香港
- 香港:小売業総売上高、10月3・9%増 2022年12月2日
この記事の提供会社
中国プラスワン時代に必須! 東南アジア地域アパレル生産情報の決定版
-
- インドネシア
- インドネシア:国内で7店舗オープン ユニクロ
-
- インドネシア
- 首都圏広域で停電 MRT、信号も停止
-
- インドネシア
- ジャカルタの大気汚染が世界最悪に、マスク着用必要なレベル
-
- シンガポール
- シンガポール国民の過半数が「新年度予算案」を支持
-
- その他ヨーロッパ
- なぜ日本では「落とし物」をしても必ず返ってくるのか? 5つの理由