サハリン・北海道の漁業関係者、海洋生物資源の効率的物流の構築で協力
姉妹都市であるコルサコフ市と紋別市の漁業関係者らが会合を行い、海洋生物資源の効率的物流の構築の必要について話し合った。
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日本の代表団の参加者らは、新たな製品で以前カバーされていなかった市場に参入することができるため、コルサコフ港からの海藻、ナマコ、ニシン、オヒョウなど様々な海産物の供給に関心を示した。
サハリンの漁業関係者らも、この相互協力に関心を持っているが、 例えばキンコ(ナマコの一種)のように腐りやすい食品の場合、冷凍や保管、配送に特別な条件が求められるため、海洋生物資源の最適な物流を構築していくには、多くの問題を解決しなければならない。
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